以前、金融関係のことについて勉強していた時、金融機関のペイオフ制度と似たようなものが、保険会社にもあることを知りました。

外資系と日本の保険会社どちらを選ぶ?
外資系と日本の保険会社どちらを選ぶ?

45歳 女性の話「以前、金融関係のことについて勉強していた時」

以前、金融関係のことについて勉強していた時、金融機関のペイオフ制度と似たようなものが、保険会社にもあることを知りました。
それは、日本の保険会社の保険に加入していた場合、もし破たんしたとしてもお金は保証されるのですが、外資系の保険会社の破たんは対象外なのです。

外資系の保険会社の多くは、毎月の掛け金を安く抑える掛け捨てタイプが多いこともあって、どちらかというと貯蓄型や返戻金が多いタイプの国内保険とはタイプが違うことも、こうした法律の制定に影響しているのかもしれません。
そのため、安価な掛け捨てタイプであれば外資系を選び、貯蓄型に多くのお金を預けるならば、万一の時の保証が確実にある、日本の保険会社を選ぶのがいいのだということを理解しました。

これだけ保険の数が増えてくると、どちらを選ぶかは臨機応変に決める必要があるように思います。また、その際には、違いを認識できるだけの知識も必要だと思います。