保険はカタチがないものだけに、選び方が難しいものです。

外資系と日本の保険会社どちらを選ぶ?
外資系と日本の保険会社どちらを選ぶ?

47歳 男性の話「保険はカタチがないものだけに、選び方が難しいものです」

保険はカタチがないものだけに、選び方が難しいものです。
しかも、マイホームに次いで高い買い物でもあり、月々の支払いはわずかでも、積もり積もれば大きな金額になります。
私の場合は、個人年金保険、医療保険、がん保険の3つに加入しています。いずれも日本の保険会社です。
加入にあたっては、ファイナンシャルプランナーの方の相談を受け決めました。

外資系はCMなどでよく耳にするのですが、いざという時に保障の手続きがスムーズであるかにポイントを置いたのです。
外資系も顧客のフォローに力を入れ、引受基準緩和型など、持病があっても加入できる商品など、新しい保障の開発に積極的です。
正直、迷ったものです。

特に、医療保険やがん保険は第3分野と言われ、日本の保険会社の中でも損保系や生保系などが参入し、競合しています。色々迷い相談を受けた上で加入したのが、今の保険で、年齢に合った保障と保険料のバランスを見て判断しました。

最終的には、保障の中身です。
基本の保障と特約の充実度は勿論、自分のライフスタイルに合わせて、柔軟に組み合わせることができる保険がおすすめです。
また、保障を受ける際のフォローや手続きが分かりやすいところもポイントになります。
外資系の保険会社にも魅力的な商品があったのですが、保障の中身と同時に身近さからくる安心感も、日本の保険会社を選んだ理由です。